押さえておくべきフュージョンドラマー一覧

デニス・チェンバースのドラミングから学ぶ豪快さと繊細さ

デニス・チェンバースと言えばあの迫力のあるドラミンングに圧倒される人も多いかと思います。しかし、豪快なフレーズばかりではなく繊細なスティックさばきも素晴らしいモノがあります。このページではデニス・チェンバースについて私的な思いを綴ります。

リニアドラミングって何?~デビッド・ガルバルディから学ぶ

リニアドラミングを直訳すると『直線上の太鼓叩き』です。通常8ビートなどを演奏する場合、ハイハット、スネア、バスドラムと3つのパートからなるという考え方をします。リニアドラミングはこれを一つとして演奏するものです。このページでは、この奏法の解説と先駆者であるデビッド・ガルバルディをご紹介致します。

ハーヴィー・メイソン。あらゆるジャンルのプレイスタイル

ハーヴィー・メイソンは、ハービー・ハンコックの『ヘッド・ハンターズ』から有名になったため、ファンク、フュージョンドラマーとして認識されています。しかし、そのバックグラウンドは幅広く、あらゆるプレイが可能な人です。是非、ハーヴィー・メイソンのプレイを聴いて自身に応用して下さい!

ビリー・コブハム~ドラムの可能性を知りたければこの人!

ビリー・コブハム。4種類のグリップを自由に使いこなし、左右関係なく自由にプレイする彼のスタイルはドラミングの可能性を広げました。そのテクニックはあまりにもかけ離れていて習得することは難しいですが、挑戦したいドラマーです。このページではビリー・コブハムについて述べています。

スプラッシュシンバルのセッティングはマヌ・カチェから学べ

スプラッシュシンバルのセッティングで是非参考にしたいドラマーがいます。それがマヌ・カチェです。彼は、6~10インチを2,3枚使っており、まるで空間を埋めているような独特のフレーズを出しています。このページではスプラッシュシンバルのセッティングやトレーニング方法までを解説しています。