スポンサーリンク

ドラム用イヤホン選び方。大切な耳の保護の為

ドラム イヤホン

皆さんはドラムのトレーニングの際
例えば曲に合わせてプレイする場合、

モニタースピーカーから出ている音に
合わせてドラムをプレイするでしょうか?

それとも、イヤホンやヘッドホンを
使用しているでしょうか?

このページでは『ドラム用イヤホン』
として、とても大事なことをお伝え致します。

スポンサーリンク

若気の至りの大失敗例

ドラム イヤホン

実は私の耳は難聴になっていて、
補聴器が必要なレベルです。

なぜこのように悪くなったかと言えば、
ドラムのトレーニングで悪くなったのです。

ドラムの音は非常に大きいため、
CDやmp3の音源と合わせるときや、

メトロノームと合わせる場合、
ついついボリュームを大きくしてしまいます。

私は過去、若気の至りで、
最大ボリュームで聴きながら
ドラムをプレイをしていました。

そういった行為を何年も何年も
続けてきたせいで、

知らず知らずのうちに
聴神経がダメになっていったのです。

あるとき女性の声が聞き取り辛いなぁと感じ、
耳鼻科を受診したところ、

30代後半にも関わらず
70代の聴力しかないと診断されました。

この時はかなりショックで、
ドラムで唯一後悔したことでした。

それから自分のトレーニングの方法を
見直したり、

生徒のトレーニングのやり方で、
ヘッドホンやスピーカーの音量など

アドバイスをするようになったのです。

具体的な音量対策

ドラム イヤホン

通常のドラムを叩く場合は、
必ず耳栓をするようになりました。

耳栓もメーカーによって
様々なタイプがあります。

工事現場で使用されているものから、
楽器メーカーから発売されているものまで多種多様です。

値段もリーズナブルですから、
2つ、3つは購入しておいた方が良いでしょう。

本当に耳の保護を考えた場合、

トレーニングドラムで基礎を
固めることが出来ますから、

ゴムパッドで練習するのも一つの手です。

また、ドラムのトレーニングでは、
音源をかけて曲を覚えたりします。

パッドではそれほど音量は
必要で有りませんから問題ないのですが、

本物の場合、ボリュームを小さくすると
ドラムの音にかき消されてしまい、
実際のテクニックを発揮できません。

思いっきりトレーニングするためには、
やはり音は大きくならざるを得ないのです。

ノイズキャンセリング・イヤホン

ドラム イヤホン

外部音源やメトロノームを利用する際の
トレーニングで是非使ってほしいものがあります。

それが

『ノイズキャンセリング・イヤホン』

です。

ノイズキャンセリング・イヤホンは
マイクが付いており、

外部のノイズと逆位相の音波を発生させ、
ノイズを消すというものです。

ドラムを叩くとドラム音がノイズと
認識され、それと同じ音波で消そうとします。

当然ドラムはノイズではありませんから、
完全に消すことは不可能ですが相当音が小さく出来ます。

そのため外部音源のボリュームを
上げる必要はありませんから、

適切な音量で、思いっきりドラムの
トレーニングが可能になるのです。

ただ難点なのが値段が高いのと、
耐久性が無いということで、
安くて5.6000円~数万円までします。

しかし、一生の耳の事を考えるなら
必需品ですので、是非購入してください。

私が一番のオススメのタイプは
ソニーから販売している

『WF-1000X』

というものです。

これはワイヤレスタイプで、
コードが有りませんから、

ドラムのトレーニングの際、
余計な気を使わず練習ができます。

またソニーのタイプは、
耳に凄くフィットしますから、

2時間程度練習しても疲れません。
是非試してみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする