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ドラムは難しい? 手・足・リズムのの難易度は?

ドラム 難しい

ドラムはピアノやギターなど違い
四肢を総動員して演奏します。

その中で練習のパターンも

『手』のパート
『足』のパート
『リズムパターン』

など分けられ、ある人は手は動くが
足はさっぱり駄目、

リズムパターンは叩けるが、
ロールなどはからっきしという人もいます。

ドラムのパートでどこが
一番難しいでしょうか?

または、難易度が低いものは
どれでしょうか?

また練習の頻度はどれを先に
始めたらよいのでしょうか?

ここでは私の経験を元にお話をします。

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ドラム初心者の典型的なパターン

ドラム初心者の人は基礎的なリズムを
学んだら、8ビートのパターンを最初に練習すると思います。

このやり方がおそらく、
ほとんどの人のスタート地点だと思います。

その後しばらくして、左足を動かしたり
スピードを上げるトレーニングをします。

しかし、ある時点で止まることになります。

それは、スピードであったり、
複雑な組み合わせだったりです。

さて、このように
出来ないフレーズが出てきた場合、

そこで立ち止まって出来るまで
練習した方がいいのか?

そこで全く止めてしまい
新しいものに手を出した方がいいのか?

どちらでしょうか?

私の経験は1点集中型

私がドラムを始めたころ、
上記で触れたように

最初8ビートを教えてもらい、
そればかり練習しました。

しかし、
それ以外出来ないのです。

そこでドラムスクールに通うのですが
ドラムスクールにも色々な教え方がありました。

一つのリズムパターンを懇切丁寧に
教えるスクール。

あるところはチェックだけするところ
黒板に板書して理論を教えるところ。

先生だけが叩いてみせるところ。
etc…様々でした。

その中で、
スピードに特化した教え方をする先生がいました。

例えば、2週間後まで
テンポ180までやっといてください。

といった教え方です。

単純にスピードを上げるだけですから
簡単に思えるかもしれませんが

これが難しいのです。

私は、
淡々と毎日スピードアップに取り組みました。

するとどうでしょう?
どんどん体が動くようになるのです。

タチーチー ドラム

4分音符、8分音符、ダブルストローク
といった『手』の練習から始め、

『足』、『リズム』と学ぶのですが、
どれも最初は同じで、スピードの壁が存在します。

結局早く叩けるということは、
それだけドラム用の筋力や

使い方が身体が理解している
ということですから、

スピードアップが有効なのです。

現在私のトレーニング方法はこんな感じです。

ドラムスティック 軌道

今私のトレーニング時間は、
約2時間位を毎日コンスタントにやっています。

ただ2時間通すのではなく、
30分を1セットとして練習しています。

手の練習30分
4ウェイ30分
リズム30分
曲30分

などなどです。

例えば、朝一で、ルーディメンツ、
お昼休みに30分耳コピー、
帰宅して1時間4ウェイといった感じです。

基礎を構築している最中の
初心者の人たちは1点集中してやった方が伸びます。

しかし、上級者の人は、
1日にバランスよく全ての要素をやった方がいいのです。

これは総合的にいつでも
本番が迎えられるための練習でもあります。

30分間集中し、休憩を繰り返します。

この方法は人それぞれですから、
その人に合った方法を考えればいいです。

是非あなたも、編み出してくださいね!

>>ドラム初心者が壁を破る方法!

>>ドラム初心者の練習で毎日やった方がいいこと

管理人TOSHIのまとめ

・ドラムはピアノやギターなど違い
四肢を総動員して演奏する。

・ある人は手は動くが、足は駄目、
リズムパターンは叩けるが、
ロールなどはからっきしという人もいる。

・ドラム初心者の人は、簡単なリズムを
学んだら、8ビートのパターンを最初に覚える。

・スピードを上げるトレーニングは、
どんどん体が動くようになる効果がある。

・初心者の段階で色々な練習を行うと、
結局中途半端になってしまう。

・基礎を構築している初心者の人たちは
1点集中してやった方が伸びる。

・上級者の人は、1日にバランスよく
全ての要素をやった方がいい。

・バランスよくやる方法は、総合的に
いつでも本番が迎えられるための練習でもある。

・30分間集中し、休憩を繰り返す。

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