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ドラムは難しい? 他の楽器と比べて難易度はどうなの?

ドラム 難しい

ドラムはピアノやギターなど違い
四肢を総動員して演奏します。

ですので、ある人にとっては

『手足をバラバラにするなんて、信じられない』

という感じでドラムを捉えている人もいます。

このページでは楽器の中でのドラム
の立ち位置について述べてみたいと思います。

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Contents

ドラムの難しさとは?

冒頭でも述べたようにドラムは
手足をバラバラにして演奏します。

しかし、ピアノやギターなどのように
音階がありません。

音楽で必ず必要なメロディやコードも
演奏することができません。

音楽を総合的に学ぶという考え方からすれば、

ドラムという楽器はリズムしか出来ない
わけですから欠如している楽器になります。

しかし、ドラムに魅了された人は
計り知れないくらい多く

これから先も多く誕生していくと思います。

私が考えるドラムの難しさとは
イコール楽しさと考えています。

リズムに特化した楽器ですから
当然リズムの難しさが楽しさになっていきます。

無限に存在するリズムを中心に音楽を
考えられる人が夢中になる楽器です。

したがって、メロディーを考える人は
魅力が沸きません。

このように単純に楽器同士を比較しても
優劣を付けることは出来ないのです。

要はその人にとってどんな音楽を
演奏したいかで変っていくからです。

ここからはドラム自体に絞って難しさを考えていきたいと思います。

ドラムの中での難易度は?

ドラムの練習パターンも

『手』のパート
『足』のパート
『リズムパターン』

など分けられ、ある人は手は動くが
足はさっぱり駄目、

リズムパターンは叩けるが、
ロールなどはからっきしという人もいます。

ドラムのパートでどこが
一番難しいでしょうか?

または、難易度が低いものは
どれでしょうか?

また練習の頻度はどれを先に
始めたらよいのでしょうか?

ドラム初心者の典型的なパターン

ドラム初心者の人は基礎的なリズムを学んだら、

8ビートのパターンを最初に練習すると思います。

このやり方がおそらく、
ほとんどの人のスタート地点だと思います。

その後しばらくして、左足を動かしたり
スピードを上げるトレーニングをします。

しかし、ある時点で止まることになります。

それは、スピードであったり、
複雑な組み合わせだったりです。

さて、このように
出来ないフレーズが出てきた場合、

そこで立ち止まって出来るまで
練習した方がいいのか?

そこで全く止めてしまい
新しいものに手を出した方がいいのか?

どちらでしょうか?

私の経験は1点集中型

私がドラムを始めたころ、
上記で触れたように

最初8ビートを教えてもらい、
そればかり練習しました。

しかし、
それ以外出来ませんでした。

そこでドラムスクールに通うのですが
ドラムスクールにも色々な教え方がありました。

一つのリズムパターンを懇切丁寧に
教えるスクール。

あるところはチェックだけするところ
黒板に板書して理論を教えるところ。

先生だけが叩いてみせるところ。
etc…様々でした。

その中で、
スピードに特化した教え方をする先生がいました。

例えば、2週間後まで
テンポ180までやっといてください。

といった教え方です。

単純にスピードを上げるだけですから
簡単に思えるかもしれませんが

これが難しいのです。

私は、
淡々と毎日スピードアップに取り組みました。

するとどうでしょう?
どんどん体が動くようになるのです。

タチーチー ドラム

4分音符、8分音符、ダブルストローク
といった『手』の練習から始め、

『足』、『リズム』と学ぶのですが、
どれも最初は同じで、スピードの壁が存在します。

結局早く叩けるということは、
それだけドラム用の筋力や

使い方が身体が理解している
ということですから、

スピードアップが有効なのです。

現在私のトレーニング方法はこんな感じです。

ドラムスティック 軌道

今私のトレーニング時間は、
約2時間位を毎日コンスタントにやっています。

ただ2時間通すのではなく、
30分を1セットとして練習しています。

手の練習30分
4ウェイ30分
リズム30分
曲30分

などなどです。

例えば、朝一で、ルーディメンツ、
お昼休みに30分耳コピー、
帰宅して1時間4ウェイといった感じです。

基礎を構築している最中の
初心者の人たちは1点集中してやった方が伸びます。

しかし、上級者の人は、
1日にバランスよく全ての要素をやった方がいいのです。

これは総合的にいつでも
本番が迎えられるための練習でもあります。

30分間集中し、休憩を繰り返します。

この方法は人それぞれですから、
その人に合った方法を考えればいいです。

是非あなたも、編み出してくださいね!

>>ドラム初心者が壁を破る方法!

>>ドラム初心者の練習で毎日やった方がいいこと

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