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バンドの人間関係は大変。これが仲間と良好に付き合うコツ!

バンド 人間関係

ドラムに限らず
楽器を辞める原因は
技術的な挫折の他に、
人間関係で辞める場合があります。

バンドに限らず、
この世の中は
人間同志のコミュニケーションで
成り立っていますので、
どこの世界でも
この問題は必ず起こります。

このページでは
この人間関係について
ミュージシャンとしての
考え方を述べてみます。

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人間関係で衝突する原因と解決方法

音楽をやっていて人間関係で
衝突する原因は、
相手の技術的な批判から始まります。

ほとんどの人は
自分の技術を棚に置きながら、
相手のプレイの粗探しをします。

特に若い人は
音楽の情熱がありますから、
売られた喧嘩は買うという
感覚になってしまいがちです。

この技術的な批判から来る衝突を
避けるための方法は
1つだけあります。

それは、

ぐうの音が出ない位
上手くなるしかない

ということです。

上手ければ
誰も文句を言いませんし、
むしろ、
人は付いていきます。

上手過ぎて嫉妬されることは
ありますが・・・

もちろん、
批判されることで、
自分の弱点が分かるわけですから、

もし批判されても、
グッと自分を抑えて、
発奮材料にしてしまう位の
意気込みは必要です

技術的な以外に
人の文句を言う人がいますが、
そういった類の人種は
放っておいても構いません。

誰も寄り付かないはずですから。

言葉の重要性

私が若い頃、
プロドラマーの付き人をしていた時、
とある大物ピアニストと
セッションをした経験があります。

当時は技術的にも未熟で
最悪の演奏でした。

セッションが終わって、
そのピアニストから
文句を言われるだろうなぁ
と考えたいたのですが、
全くそんなことはありませんでした。

そのピアニストからは

『お前のフレーズはいいね!
凄く気持ち良かったよー(^-^)』

と言うものでした。

これは完全な
リップサービスということは
わかりきったことだったのですが、
私は飛び跳ねるくらい
嬉しい気持ちだったのです。

それから、
そのピアニストのファンになり、
いつかもう一度演奏したいと
切に思うようになりました。

それからです。
毎日毎日数時間の
トレーニングを開始したのは。

私はこのとき、

人の感情というものは、
言葉に左右されるのだなぁ

と感じたものでした。

言葉の選び方

技術的に発展途上の人は、
練習によって
必ず上手くなっていきます。

その途中で横から色々言われると、
その人に対して憎悪しか
生まなくなります。

そういった感覚が
芽生えてしまうと、
その人の関係性は
一切終わってしまいます。

でもやはりライブが
上手くいかなかったりした場合、
一言言いたくなるときがあるかもしれません。

そんなときは、

上手くいかなかった人ほど
心を痛めていますので、
オブラートに包むように、
言葉を選ぶことが大事

になっていきます。

数年後、
失敗した人から
思いもかけない出来事が
あるかもしれません。

それはわからないのです。
ただ関係性が繋がっていくだけで、
いつかきっと良い日に変わっていきます。

成功しているミュージシャンは
間違いなくこの関係性が上手いのです。

また、
自分の技量の底上げだけを
考えている人も損をします。

自分が上手くなるために、
更に上手い人だけを見ている。

自分が下手だと感じた人とは
一切共演しないという人です。

こういった人も結果は同じで、
後々相手にされないようになります。

全ては、
こういった行いの結果から
将来が決まっていくのだということを
認識してください。

逆に叱責していい場合があります。
それは、常識があるかないかで決めれば
いいと思います。

毎回遅刻をする。
練習をして来ない。
人の揚げ足ばかり取る。

こういった人は
何をやって駄目ですので、
正すつもりで叱責しても構いません。

今あなたが
人間関係で悩んでいるのでしたら、
上記のことを読み返して考えて下さい。

技術的なものかどうか、
常識的なものかどうか。

技術的なものなら、
誰にもの文句を
言われないまで練習する。

決して粗探しをしない。

こういったことを
常に考えて行動して下さい。

必ず好転するはずです。

管理人TOSHIのまとめ

・ドラムに限らず楽器を辞める原因は
技術的な挫折の他に、
人間関係で辞める場合がある。

・この世の中は
人間同志のコミュニケーションで
成り立ってるので、
どこの世界でも問題は必ず起こる。

・音楽をやっていて人間関係で
衝突する原因は、
相手の技術的な批判から始まる。

・技術的な批判から来る衝突を
避けるための方法は、
上手くなること。

・もし批判されても、
グッと自分を抑えて、
発奮材料にしてしまう位の意気込みは必要。

・人の感情というものは、
言葉に左右される。

・技術的に発展途上の人は、
練習によって必ず上手くなる。

・一言言いたいときは、
オブラートに包むように、
言葉を選ぶことが大事。

・成功しているミュージシャンは
間違いなく相手との関係性が上手い。

・分の技量の底上げだけを
考えている人も、
後々相手にされないようになる。

・毎回遅刻をする。
練習をして来ない。
人の揚げ足ばかり取る。

こういった人は
何をやって駄目、
正すつもりで叱責しても構わない。

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