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ドラムで手足がつられると悩んでる人へ。効果的な分離方法

ドラム 手足 つられる

ドラムという楽器は、
他の楽器と比べても特殊で、

音階も奏でることが出来なければ、
音を伸ばすことも出来ません。

ましてや体の手足をバラバラに
動かして複数の太鼓を操るという

本当に不思議な楽器です。

このページでは身体をバラバラに動かす
ことについて言及したいと思います。

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本当にバラバラなのか?

ドラム 手足 つられる

ドラムを全く叩けない人や
スタートさせたばかりの人がよく言う言葉に

『何でバラバラに動かせるの? 』

というものがあります。

ドラムの経験者からすると、
実際にはバラバラではなく、

ある規則性に基づいて動かしているのですが、

その規則性がわからず
難しいと感じている人も多くいます。

初心者の方はこの考え方がわからず、
ドラムを叩こうとすると

手足が同じリズムになってしまうという
悩みを持っています。

必ず出来る方法!

ドラム 手足 つられる

手足がつられるという人のほとんどが、

『練習するスピードが速い』というのが挙げられます。

初めて四肢をバラバラにする場合
スムーズに叩けません。

これは当然なことで、初めから
分解してプレイ出来る人はいません。

ではどうやったら分解が出来るように
なるのでしょうか?

それは先ず

・理解できるテンポまで落とすこと。

・どのパートとパートが重なっているかを視覚で捉えること。

が非常に重要になってきます。

まるで、パズルのような考え方なのです。

ドラムの初期の段階は、
このパズルの組み合わせを

どれだけ多く獲得できるかに
かかっています。

これはテクニック志向にハマる
恐れがあるのですが、

リズムパターンの多い少ないは、
コントロール力に繋がっていきます。

もちろん、感性や感覚といったものは
音楽には必要になるのですが、

先ずはこのリズムパターンの習得が先です。

才能とは違うのか?

ドラム 手足 つられる

以前とある人から
こんな質問を受けた事があります。

『ドラムを選ぶ人は、最初から
バラバラに動く素質を持っているのでしょうか? 』

という内容でした。

ハッキリいってそういう人間は
この世にいません。

多少才能がある人がいるかもですが
ほとんどの人が訓練で身につけます。

ですので、皆さんも是非楽しんで
この分解のトレーニングをやってほしいと思います。

1つだけ注意してほしいことがあります。

ドラム 手足 つられる

この手足の分解トレーニングは
手足がつられる人は、ものすごい効果が出ます。

ただ・・・1つ間違えると頭デッカチの
無機質なドラムへと変わっていく場合があります。

1拍の中にどれだけ音を詰められるか?

どれくらい手足がバラバラになるのか?etc…

まるで四肢の運動能力だけを
競い合うようなドラミングへと変わります。

手足の分離の本質は、

『豊かな音楽表現のために行う』

ということを、しっかりと
覚えておいてほしいと思います。

具体的なトレーニング方法は
こちらのカテゴリーにまとめてあります。

>>ドラムに向いている人ってどんな人?適正ってあるの?

>>手足をバラバラにさせるトレーニング

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