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6ストロークロール。ロックもジャズも応用が広がります!

6ストロークロール

ショートロールの中で、最も応用
出来るものとして

『6ストロークロール』

があります。

このページでは6ストロークロール
についてまとめています。

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6ストロークロールの認識

6ストロークロール

この6ストロークロールはフレーズ
としてマスターしている人も多く、

ルーディメンツの1つとして
認識していない人もいます。

いわゆるフィルインの一つとして
体で覚えている人たちです。

私もルーディメンツを本格的に
練習する前からこのフレーズは得意としていました。

改めてルーディメンツを学びだし、
そこで初めて

『6ストロークの応用をしていたんだ!』

と気付いたことがありました。

このように普段何気に使っている技は
ルーディメンツが元になっているものが結構あります。

ドラマーのフレーズをコピーした後
ルーディメンツとわかることがあるのです。

先にルーディメンツを知っておくと後が楽になります。

ですから初めにルーディメンツを
徹底的にトレーニングした方が断然良いのです。

是非、皆さんはこのページを
利用してマスターして下さい。

6ストロークロールの基礎練習の方法やその応用例

ロールのマスターしているかどうかは
ダブルストロークがマスター出来ているかどうかで決まってきます。

まだ自信のない方はリバウンドと
ダブルストロークをマスターして下さいね。

最後にリンクをまとめています。

6ストロークを解明する

6ストローク

6ストロークの記譜は上の様になっています。

(この”6”は6連符の意味ではありませんよ!)

何やら難しく感じるかもしれませんが、

実際にはシングルストロークが
2打入った偶数のロールの事で、

実演奏は以下の様に16分音符と32分音符で構成されます。

6ストローク

2つのアクセント移動の練習

6ストローク

6ストロークロールの手の動きを考えると、

16分音符上で2つのアクセントが
移動しているものと同様です。

アクセント以外の部分を32分音符で練習する

6ストローク

2つのアクセント移動の練習が
マスター出来たら、

アクセント以外の部分を32分音符で
練習します。

アクセントが分からない人は、
下にリンクをまとめていますので
参考にして下さい。

6連符で考える

6ストローク

では、今度は6ストロークを
6連符で考えてみましょう。

6連符のバリエーションの手順は
RLLRRLとなり、

シングルストロークの部分に
アクセントが入ります。

この動きは3連符に当てはめても
同じ動きですので、

予備練習として以下の譜面も
行ってください。

6ストローク

この6連符のバリエーションは、
スティーブ・ガッドのフレーズや
神保彰氏のフレーズが有名で、

かなりのドラマーが習得している
定番フレーズになります。

是非マスターして下さい。

ダブルストロークの強化

偶数系と奇数系のやり方を
ご紹介してきましたが、

折角ですので、この2つを利用して
ダブルストロークの強化を図っていきたいと思います。

先ずは以下のフレーズを
練習してください。

6ストローク

手順はRLLとRRLですが、
16分と3連ですので、

ダブルストロークの
スクイズ部分の速さが違います。

16分音符は早く握らないと
いけないですが3連は割と緩やかに握ります。

この速さの違いは
スティック・コントロールに

絶大な威力を発揮しますので、
是非マスターして下さい。

>>ドラムスティックの跳ね返りが重要!リバウンドストローク

>>レギュラーグリップのダブルストローク~手首と指の使い方

>>ドラムでアクセントのコツを知りたい。4つの動きが鍵

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