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ドラム初心者の1日目。セットの名称とフットワーク!

このカテゴリーでは
全くドラムが初めての人を
対象として
基礎的なドラミングが
出来るようカリキュラムを
作っています。

1ページずつ毎日チェック
しながら練習してみてください。

では、さっそくやっていきましょう。

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ドラムの名称とセッティング

ドラムセット
これは、パール社という
ドラムメーカーのドラムセットで、
一般的なセッティングを
示しています。

各パーツの名称を確認していきましょう。

①バスドラム
②ハイタム
③ミドルタム
④フロアタム
⑤スネアドラム
⑥シンバル ストレート スタンド
⑦シンバル ブーム スタンド
⑧ハイハット スタンド
⑨スネア スタンド
⑩ドラム ペダル
⑪ドラム スローン
⑫16インチ クラッシュ シンバル
⑬20インチ ライド シンバル
⑭ハイハット シンバル
⑮スティック

椅子の座り方

ドラムの椅子は
スローンと言う名称が
つかわれています。

ドラムスローンは、
表面に縫い目があります。

その縫い目に
お尻を掛けるように座ります。

決して深くは座らず、
前傾の姿勢になるように座ります。
ドラムスローン

スティックの握り方

スティックの握り方は
2種類あります。

マッチドグリップと
レギュラーグリップです。

マッチドグリップは、
左右の手が同じ握り方ですが、
レギュラーグリップは、
左手が特殊です。

ドラム初心者の方は
マッチドグリップを使った方が
速く上達しますのでオススメします。

グリップ

フットペダルの踏み方

バスドラムの足の奏法には
2種類あります。

ヒールアップ奏法と
ヒールダウン奏法です。

ヒールアップ奏法は
足全体で踏み込みますから、
大きな音が出やすく
ロック系の音楽に適しています。

ヒールダウン奏法は、
スネの筋肉を使いますので、
音量的に小さくジャズなどに適しています。

ここではドラム初心者の方には
ヒールアップ奏法をオススメしています。

まず、フットボードの上に
つま先立ちになるようにし、
体重をフットボードに乗せます。

打つときは一瞬だけ離すようにし、
踏み込みます。

踏み込むとき体重を
乗せると大きな音がでますので、
ドラム初心者には一番良い方法です。

ハイハットの足の踏み方にも
2種類あります。

ヒールアップ奏法と
ヒールダウン奏法です。

バスドラム同様、
ハイハットもヒールアップで行います。

体重をペダルに掛けて、

『チッ』

という歯切れの良いサウンドを出します。

4分音符

ではここから簡単な譜面を
叩いてみますね。

4分音符という譜面です。

4分音符が分からない人が
いるかもしれませんので、
少し説明します。

皆さんが歌を歌う時に
手拍子をするときが
あると思いますが、
あの手拍子の事を

『拍』、

英語では
『ビート』と言います。

この拍1つの事を
4分音符と名付けているのです。

譜面に書くときは、
4分音符4つずつ線を書きますが、
この線のことを

『小節』

と名前を付けています。

4分音符は

『小節を4つに分ける』

とも言えます。

では譜面を見てください。
バスドラム

ヒールアップで叩いてみよう!

今度はハイハットです。

ハイハットもバスドラム同様
4分音符で歯切れの良いサウンドを出します。

ハイハットのテクニックで、
もう一つ

『休符』

をやってみます。

休符は読んで字のごとく

『休む符』

ですが、実際には

『音量はゼロの音符』

として考えて下さい。

音量ゼロを出す方法として、
カカトを使います。

つま先は使用せず、
カカトを振り下ろします。

このことを

『ゴースト・モーション』

と言います。

バスドラムはこのテクニックは使いません。
ハイハット

各ドラムの名称のチェックと、
フットワークをやれば十分です。

なかでも
ゴースト・モーションが
一番難しいと思いますが、
あとあと使いますので、
頑張ってマスターして下さい。

管理人TOSHIのまとめ

・ドラムセットの各パーツの名称をチェックすること。

・ドラムスローンは、表面に縫い目があり、その縫い目にお尻を掛けるように座る。決して深くは座らず、前傾の姿勢になるように座る。

・スティックの握り方は2種類あり、マッチドグリップとレギュラーグリップ。マッチドグリップは、左右の手が同じ握り方で、レギュラーグリップは左手が特殊。ドラム初心者の方はマッチドグリップを使った方が良い。

・バスドラムとハイハットの足の奏法には2種類ある。ヒールアップ奏法とヒールダウン奏法の2つ。

・ヒールアップ奏法は大きな音が出やすくロック系の音楽に適している。

・ヒールダウン奏法は、音量的に小さくジャズなどに適している。

・ドラム初心者の方にはヒールアップ奏法が良い。

・踏み込むとき体重を乗せると大きな音がでますので、ドラム初心者には一番良い方法。

・歌を歌う時の手拍子のことを『拍』、英語では『ビート』という。

・休符は『音量はゼロの音符』として考える。

・音量ゼロを出す方法として、カカトを振り下ろす『ゴースト・モーション』を使用する。

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