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ドラムの演奏。初心者が注意するポイント【まとめ】

ドラム 演奏 初心者

このページでは、
ドラム初心者が陥りやすい
ポイントを
簡単にまとめていますので
是非参考にして下さい。

ドラムに憧れて
やっと始めたドラムですが、
やればやるほど奥が深く
、のめり込んでしまう人も
多いですね。

私もその一人ですから、
その気持ちは痛いほどわかります。

音楽は読んで字のごとく

『音を楽しむ』

と書きましすが、
私たちミュージシャンは

『音が苦』

と感じるときもあります。

長年、ドラムを演奏し、
酸いも甘いも経験しました。

そこで老婆心ながら
ドラム初心者の人の為に
これからの音楽人生を
豊かにするためのちょっとした
ポイント? コツ?
などを書きたいと思います。

ドラムを始めたての頃は
とにかく楽しくて、
未知のリズムの習得に
夢中になる人も多いですね。

追求することで、
自然と完璧主義になり、
出来ない自分を責める人も出てきます。

『あ~、なんで、俺は
出来ないんだろう? 』

こういった考えになるんですね。

ドラム初心者の段階は、
もっと気楽に楽しむことだけを
考えるといいですよ。

プロ・ミュージシャンは、
武者修行のようなトレーニングを
毎日行いますが、
それは、こうした苦行の成果で
得られるものに楽しみを
見出した経験があるからです。

ドラム初心者の方は、
もっと気楽に楽しみながら
プレイしてください。

いつの間にか、
苦行が出来る体質に
変わってきます。

そうなったときに、

『追い込む』

というトレーニングも
ありになってきます。

また次第に知識が増えて、
自分の世界観が変わってきます。

それまで聴いていた音楽が
色あせていき、

新たに出会った音楽に
心を奪われていきます。

そうなると、
自分の聴いている音楽しか
興味がなくなり、
それ以外の音楽を
全否定する人が出始めます。

ほんの数年
真剣に音楽に向き合っただけ
なのですが、
思想がまるで変わってきます。

こう変わってしまった思想は、
なかなか変えることが出来ず、
結局人間関係まで影響を及ぼします。

一度壊れてしまった関係は
2度と元には戻れません。

自分の好みが変わったとしても、
大きく物事を見るようにしてください。

音楽はジャンルの垣根はありますが
『音』なのですから、
全ての音楽を楽しむ
余裕が必要です。

そうしたことをやりながら、
自分の追求する音楽を
一生懸命やって下さい。

演奏技術に関してもそうです。

だんだんと上手くなっていくと、
自分より実力が下の人を
見下したりする人もでます。

自分より上手い人しか
眼中になくなり、
そうでない人との縁が
無くなってきます。

周りのバンド仲間に対しても、
要求が高くなってきます。

『お前のリズムが悪いから、
こっちが狂うんだよ!』

とか

『あいつは音感が悪い』

といった誹謗中傷が出始めます。

本当の姿は、
上手くなればなるほど、
周りに気を使い、
対人関係を良くすること、
そして下と感じたら、
その人の為になるように
アドバイス出来るくらいになれば
素晴らしいと思います。

現役のミュージシャンで
成功している人は、
間違いなくこういった
人間関係が円滑に回っている人が
多いです。

なぜならば、
ミュージシャンの仕事は
人間関係で決まるからです。

決して日本一の腕に
ならなければ仕事にならない
という世界ではないのです。

逆にテクニックは
超一流だけども、
性格の悪さから、
仕事をもらえない
ミュージシャンも多くいます。

彼らはなまじプライドが
ありますから、

他の仕事も出来ません。
八方塞がりとま正にこのことを言います。

今まで書いてきた事柄は、
何も音楽の世界だけでは
ありませんよね?

全ての社会生活の基礎に
なっています。

全てバランスよく行っていけば、
きっといい人生が過ごせます。
(実際は難しいですけどね。。)

またこちらのページでも人間関係に
ついてまとめています。
是非、お読みください。

・バンドの人間関係は大変。
これが仲間と良好に付き合うコツ!

管理人TOSHIのまとめ
・ドラムに憧れてやっと始めたドラムですが、やればやるほど奥が深く、のめり込んでしまう人も多い。

・音楽は読んで字のごとく『音を楽しむ』と書くが、『音が苦』と感じるときもある。

・追求することで、自然と完璧主義になり、出来ない自分を責める人も出てくる。

・ドラム初心者の段階は、もっと気楽に楽しむことだけを考えるとよい。

・苦行が出来る体質に変わったときに、『追い込む』というトレーニングもありになる。

・次第に知識が増えて、自分の世界観が変わっていく。自分の聴いている音楽しか興味がなくなり、それ以外の音楽を全否定する人が出始める。

・音楽はジャンルの垣根があるが、『音』なので、全ての音楽を楽しむ余裕が必要。

・上手くなればなるほど、周りに気を使い、対人関係を良くすること。

・現役のミュージシャンで成功している人は、間違いなく人間関係が円滑に回っている人が多い。

・テクニックは超一流だけども、性格の悪さから、仕事をもらえないミュージシャンも多くいる。

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