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ドラム初心者の曲選びのポイントと練習方法

ドラム 初心者 曲

ドラム初心者の人は、
好きなアーティストに憧れて
ドラムをスタートさせる人も多いですね。

また、アーティストより
ドラム自体が好きで始めた人も
多くいると思います。

このページでは、
どういった曲を
ドラム初心者の人たちが
選ぶべきか解説していますので
お読みください。

ドラム初心者の人で、
好きな曲を演奏したいと考え、
練習を始めるのですが、
求めている曲と
自分の実力の乖離を肌で感じ、
挫折する人も少なくありません。

これはドラムに対して
楽観視していたのかもしれません。

ピアノやギターは挫折したけど、
ドラムなら出来そうだとか、
ドラムは簡単そうに見えるとか
そういった気持ちから来るのかもしれませんね。

こうした人も始めてプレイする
8ビートなどのリズムに感動を覚えて、
少しずつですが上手くなる人もいますし、
ドラムから遠ざかる人もいます。

もしドラム初心者の方で
好きな曲があるのに、
とても今の実力ではプレイ出来ないと
考えているのでしたら、
一旦、その曲は置いといて
難易度の低い曲から始めてください。

仮にバンドを組んでいるのでしたら、
バンドメンバーに話し、
曲の変更をお願いしましょう。

無理して練習しても、
基礎が出来るまでは難しく、
かえってストレスを溜める結果になります。

しかし、安心してください。

必ず出来るようになりますから。

そこで、
オススメの曲選びなのですが、
教則本の例題のリズムを
片っ端から潰すことが一番と考えています。

教則本には代表的なリズムパターンと
簡単なミニ・チューンが付いています。

付属のCDやDVDにはマイナス・ワンの
カラオケも付いています。

その例題のリズムとミニ・チューンを
ひたすら練習するのです。

教則本が1冊終わるごとに
あなたの実力は伸びていますので、
どんどんと、やりたい曲に近づいていくでしょう。

それと同時進行にやっていただきたいのが、
好きな曲の耳コピーです。

耳で音符を探る訓練をすると、
音符が理解できるようになります。

これは、
ちょうど家の設計図を書ける
ようになることと同じで、
曲の構造が分かり出すのです。

耳コピーをしていない
ドラム初心者の人は、
まずこの能力が身に付きません。

譜面を見れば簡単なリズムは
大丈夫なのですが、
曲を1曲まるごと練習したことがないからです。

耳コピーした音符はそのままにせず、
市販のバンドスコアと比べてください。

比べることで、何が理解できて、
解らないのかが明確に知ることが出来ます。

この方法は、
英語などの勉強でしようされる
『ディクテーション』
と言われる方法と同じものです。

簡単な教則本と耳コピーを
繰り返しながら、
自己のバンドで曲のトレーニングも
やっていきます。

耳コピーも完了し、
自宅の練習も出来るのですが、
人と合わせるとまた別の難しさが出てきます。

ドラム初心者の方が組むバンドというのは、
周りのプレイヤーも初心者が多いと思います。

お互いに初心者同士が
集まるわけですから、
そう上手くはいかないですよね?

しかし、回数を重ねると、
原曲通りではないですが、
次第にそのバンドのカラーが出てきます。

こういった場合は、
完全にコピーして演奏するまで
追い求めるのではなく、
ある程度まで行ったら良しとし、
次の楽曲に進むようにしましょう。

この繰り返しで、
間違いなくあなたの実力は飛躍します。

自分の実力は次第に上がっていきますが、
難しい曲はこの世の中には
ゴマンとしています。

つまり、初心者でなくても、
自分の実力に合う曲を演奏し、
目標となる曲をコツコツ
制覇していくという図式は
変わらないのです。

ドラム初心者の方で、
難しいなと感じている人は、
どうか諦めずに練習を続けてみてください。

きっと憧れの曲が
演奏できるようになります。

しかし、
そのころは実力があがっていますから、
憧れは別の曲になっていますよ♪

管理人TOSHIのまとめ
・ドラム初心者の人で、好きな曲を演奏したいと考え、練習を始めるが、求めている曲と自分の実力の乖離を肌で感じ、挫折する人も少なくない。

・ドラム初心者で好きな曲があるのに、とても今の実力ではプレイ出来ないと考えているなら、その曲は置いといて難易度の低い曲から始めたほうが良い。

・無理して練習しても、基礎が出来るまでは難しく、かえってストレスを溜める結果になる。

・ドラム初心者の曲選びは、教則本の例題のリズムとミニ・チューンをひたすら練習することがオススメ。

・上記と同時進行にやってもらいたいのが、好きな曲の耳コピー。耳で音符を探る訓練をすると、音符が理解できるようになる。

・簡単な教則本と耳コピーを繰り返しながら、自己のバンドで曲のトレーニングもやっていく。

・初心者同士のバンドは、回数を重ねると、原曲通りではないが、次第にそのバンドのカラーが出る。

・初心者でなくても、自分の実力に合う曲を演奏し、目標となる曲をコツコツ制覇していくという図式は変わらない。

・実力が上がれば、憧れは別の曲になっている。

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