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ドラムパターンの基本の考え方。どれ位覚えたらいいの?

ドラムを始めたばかりの人は、
目の前のリズムパターンを
練習することが
楽しくてしょうがないと
いった人も多いのではないでしょうか? 

しかし、
しばらくしてから、
膨大にあるドラムパターンを目の前にして、
『一体いつまで、
このような練習が続くのか? 』
という思いに駆られる人も出ています。

このページでは、
そんな人の為にまとめてみました。

『一体いつまで? 』
そんな疑問を持ったことのある人も
多いと思います。

単刀直入に言うと、
一生かけても終わらないのです。

音楽や芸術の世界は、
本当に底なしです。

その人がどれだけドラムに
ハマったかで答えが違うのです。

今日も私は
3連符系の練習をしましたが、
やはり、
手足の組み合わせが
上手くいかないフレーズがあり、
何時間もその練習を
やっていました。

これは、どの楽器もそうで、
長年やってきても
出来ないフレーズは存在します。

ですので、
やり続けなければなりません。

受験や資格といったものは、
期限が決まっており、
与えられた範疇の理解力を
試されるのでが普通ですが、
自分で事業をしたり、
何かを追い求めているものだと、
ゴールというものがなく、
まるで底なし沼に
陥ってしまう感覚が起こります。

諦めや途中で
止まってしまう人は、
そこまでの情熱で、
『もっと欲しい』、
『どうプレイしているのだろう? 』
といった探究心がある人は、
その道にハマり過ぎている人です。

探究者の人達や、経営者の人は常に
『どうすればいい? 』
という感覚を持っています。

それは、
ゴールを追い求めているのですが、
不可能と分かっている人達の思考です。

例えば、
英単語10000暗記すれば、
英検1級に合格しますよ、
TOEICで900点行きますよ
というアドバイスを受け、
愚直に努力を重ねた人でも、
いざ合格すれば、
パタッと英語の学習を
止める人がいます。

これは本当に英語が好きではなく、
ただ単純に資格によるステイタスが
欲しいだけです。

音楽も同じで、メジャーデビュー、
雑誌に名前が売れればいい
という人も多く、
その夢が叶った瞬間から
音楽をやらなくなります。

または、メジャーで行けないので、
諦めてしまうというのも
よくあるパターンです。

そういった人たちは、
やはりそれ位にしか
追求心が有りませんから、
偶然成功したとしても続きません。

一体、
いつまでやれば
自分の思いが叶うのかというのは、
その人がどれだけ、
その対象となるものに
憧れを持っているのか、
自分のライフワークとして
捉えているのかということに関係します。

ドラムパターンに関しては、
一体いつまでという数値を求めるなら、
『人生が終わるまで』
という返事しか
返すことが出来ません。

ビートルズの○○という曲を
マスターしたいなら、
2つ3つのパターンという返事は出来ます。

もっと大雑把にいえば、
ロック、ジャズ、ラテン、
それぞれ代表的なリズムを
抑えれば何とかなりますよ、
そうですね~、各100パターン程
覚えればいいんじゃないですか? 
こんな返答はすぐできますが、
実際はお話になりません。

こういった修行のようなことを
ずっと行いながら、
自分しかできない表現を
作っていくことも大事です。

『一体いつまで? 』
という感覚がある人は、
おそらくその分野では
目が出ない人でしょう。

探究者の人は皆、
そういった感覚は起きず、
常に良いものを
追いかけているはずですし、
日々の生活が
『夢中』
そのものなのです。

『あ~、これ知らない!
ラッキー!! 』
と思えるのか、
『あ~、これ知らない、
まだあるの~?? 』と
思うのかの差です。

前者は、
ぐんぐん伸びる素質を持ち、
後者は、
早いうちから頭打ちになる人です。

どうか出来ないこと、
知らないことに
幸せを感じるドラマーでいてください。

管理人TOSHIのまとめ

・ドラムを始めたばかりの人は、目の前のリズムパターンを練習することが楽しくてしょうがないといった人も多いが、『一体いつまで、このような練習が続くのか? 』という思いに駆られる人もいる。

・音楽や芸術の世界は、本当に底なしなので、『一体いつまで』の回答には、その人がどれだけドラムにハマったかで答えが違う。

・どの楽器もそうで、長年やってきても出来ないフレーズは存在する。

・受験や資格といったものは、期限が決まっており、与えられた範疇の理解力を試されるのでが普通。

・自分で事業をしたり、何かを追い求めているものだと、ゴールというもがなく、まるで底なし沼に陥ってしまう感覚が起こる。

・諦めや途中で止まってしまう人は、そこまでの情熱。

・探究者の人達や、経営者の人は常に『どうすればいい? 』という感覚を持っている。

・ゴールを追い求めているが、不可能と分かっている人達の思考。

・いつまでやれば自分の思いが叶うのかというのは、その人がどれだけ、その対象となるものに憧れを持っているのか、自分のライフワークとして捉えているのかということに関係する。

・探究者の人は皆、そういった感覚は起きず、常に良いものを追いかけているはずですし、日々の生活が『夢中』そのもの。

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