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ロックドラム初心者の人へ。譜面がスラスラ読めますよ!

好きなアーティストに憧れて、
ロックドラムを始めたいと
思っている人も多いと思います。

あの大きくてかっこいい
ドラムを思う存分叩いてみたいと
言う人も多いでしょう。

しかし、
そうした人は
一体どのように
ドラムを始めていいのかわかりません。

このサイトは初心者というよりは、
中級者の方をターゲットにしていますので、
初心者の人が見るとわけわからないと
感じるページも多くあると思います。

このページでは、
ドラム初心者、
特にロックドラムに関して
最低限必要になる知識を網羅して解説します。

ドラム以外の
楽器を経験している人は
楽譜を読む力があれば、
ドラムの譜面は苦労なく演奏が出来ます。

しかし、
まったく音楽自体が初めての場合、
あの音符を読むことは至難の業です。

ドラム教室に通い、
先生の指導の元、
練習していくことが最良なのですが、
中には地理的や経済的に
難しい人もいるでしょう。

そうした人に
オススメな教則本があります。

それは、
リットーミュージックから
発売していた

『ロックドラムの基礎』

という本です。

たとえば、下の譜面を見てください。
8ビート

典型的な8ビートの
譜面になりますが、
この譜面がパッと読める人は、
最初から楽譜が読める人か
誰かに教わった人なのです。

本当に初学者はこういった音符が
分からないのです。

でも上の音符が
下の升目のような書き方を
してあったらどうでしょうか?

譜面が読めないという人も、
自分でなんとか出来るような気が
しませんか?

本当の初学者は
こうした視覚から
捉える練習を行えば、
無理なく楽しく
練習が出来るのです。

初学者の挫折の原因の一つが
この譜面と言われていますので、
こうした書き方のテキストは
非常に役に立ちます。

このリットーミュージックから
発売していた

『ロックドラムの基礎』

という本に掲載されているリズムは
全てこのようなパターンです。

初学者がドラムをスタートするには
最適な1冊となっています。

しかし、
今は廃版となっていますので、
中古などで見つけたら、
是非購入することをオススメします。

持っていて損はないですよ!

またこの本には、
別の特徴もあります。

1冊でドラムのことが
全て理解できるようになっています。

パート1はドラムの種類の
説明が解説してあり、
標準セット、3点セット、
ツーバスなどの違いが分かります。

パート2では、
バスドラ、スネア、
タムタムなどの各パーツの説明です。

シンバルの種類や
スティックの選び方などの記載もあり、
もし自分で部品交換などしないと
いけないときは、
役立つ内容となっています。

パート3はサウンド・メイキングと題して、
主にチューニングの方法が
まとめられています。

特に初心者の人は
チューニングは
わからないと思いますから
じっくり読むといいですよ。

ただし時間がかかると思います。

パート4は、
グリップの解説、
パート5はフォーム、
そしてパート6以降は
リズムパターン集です。

このように、
1冊で全ての知識が得られるように
作られています。

やはり、
この本の肝になるのは、
パート6の部分で、
上記のようなリズムを
パズルのような形で紹介しています。

このパート6の部分は
完全に独学でも出来るように
なっていますので、
近くにだれも
ドラムに詳しい人がいなくても、
十分やっていけます。

最後のパート11は
バンドに関しての
アドバイスが載っています。

メンバー募集から
スタジオ練習の方法など、
初心者がつまづくポイントを
丁寧に解説してあります。

この記事を書くために、
久しぶりにこの本を読みましたが、
本当にきちんと作られています。

上級者になればなるほど、
初心を忘れるものです。

私も初心に戻って
トレーニングしたいと思いました。

管理人TOSHIのまとめ
前述していますが、初心者の挫折の元は、音符が読めなくて苛立つということが挙げられます。ドラム以外のギターを始めた人も同様に音符が読まない人も多く、挫折しがちです。

でも、音楽の本当の楽しさは、音符を読みこなすことではありません。先ず『体感』すること。そして『感動することです。

この記事は初心者というよりは、私たち指導者にも読んで頂きたいと思っています。どんどんと楽しさを伝えると、絶対に音楽をする人が増えます。

また音楽の楽しさを知った人は、今度は厳しさを知る番です。でも一度でも楽しさを知った人は、この厳しさは耐えていけます。是非皆さん頑張って良いドラム人生を過ごしてください!

・ドラム以外の楽器を経験している人は楽譜を読む力があれば、ドラムの譜面は苦労なく演奏が出来る。

・まったく音楽自体が初めての場合、あの音符を読むことは至難の業。

・本当の初学者は視覚から捉える練習を行えば、無理なく楽しく練習が出来る。

・上級者になればなるほど、初心を忘れるもの。

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