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ドラムロールのやり方とコツ。ここが上手くなるポイント!

ドラムロール コツ

このページでは『ドラムロール』
のコツを述べていきたいと思います。

ドラムロールには2種類あり、

『ダブルストロークロール』
『バズ(プレス)ロール』

があります。

それぞれのコツを述べていきますので、
しっかりと練習してください。

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ダブルストロークロールのコツ

特にダブルストロークロールのマスター
は初心者では難しく、なかなかコツがつかめません。

長年(10年ほど)やっていても出来ない
人も多く、それほど迷宮に入りやすいテクニックの一つです。

ダブルストロークロールのコツは、

『ショット&スクイズ』

というテクニックのマスターが必須になります。

これは一度ショットしたスティックを
跳ね返らせた後、再び指で握る方法です。

マスター出来ない人のほとんどが
この跳ね返りを理解できません。

リバウンドストロークがマスター
出来ればほぼ8割はダブルストロークはOKです!

上の動画を何度も見てください!

ダブルストロークのマスターは、ドラムが面白くなる分岐点

ドラムロール コツ

ダブルストロークはマスターは、
ドラムが楽しくなるかの分岐点です。

このダブルストロークをマスターした
ドラマーは格段に上達していきます。

これは不思議で、誰を見てもそうなのです。

このダブルストロークが不得意だと、
ドラミングもワンパターンで、

だんだんとつまらなくなっていき、
ストレスがたまっていきます。

ダブルストロークの最大の難関

ダブルストロークの最大の難関は、
『左手の2打目』があります。

ダブルストロークは左右2打の粒立ちが
揃合わないと綺麗なロールが出来ません。

左手の2駄目は『スクイズ』という
テクニックが付けられていますが
このスクイズが難しいのです。

この解決方法は、音符をずらすという方法を用います。

以下の譜面を見てください。

これらの譜面は裏から表にかける部分が
スクイズの練習になっています。

シャッフルやボサノバ、サンバの
リズムを使っても練習が可能です。

3連符を利用したパターン

3連符ダブルストローク

16部音符を利用したパターン

16分音符ダブルストロークズレ

着眼点としては、バスドラムの部分と
手のスクイズ部分がしっかりと合わせて下さい。

それが出来たら徐々にテンポアップしていきます。

バズ(プレス)ロールのコツ

次はバズ(プレス)ロールのコツを
ご紹介します。

このロールは『ザァ~』という
サウンドのロールになります。

ダブルストロークと違う点は、
バウンドで数個の音をつなげることです。

ダブルストロークと比較しても簡単で、
マスターしやすいロールです。

バズ(プレス)ロールのポイント

バズロール

バズ(プレス)ロールのポイントを
書いていきたいと思います。

ヘッド中央よりエッジ近くが張りがあり
上手く音を繋げることができます。

打面に押し付けながら叩きますが、
その際の指は親指と人差し指の2本か、
親指と人差し指、中指の3本かで行います。

他の指はかえって邪魔になりますので
使わなくても構いません。

打面の押し付けて『ザァ』『ザァ』と
言う感覚になるまで片手ずつ行います。

押しつけが強いと『ザッ』とすぐ
止まってしまいますし、

弱いと『トトトト』という具合に
音粒が大きくなります。

押し付けて離すという動作を
繰り返し繰り返し行ってください。

そうしているうちベストなタイミングと
力加減が分かるようになってきます。

音粒が整ってきたら、クリームを
泡立てるようなイメージで先端を回していきます。

以上がバズ(プレス)ロールのポイントです。

2つのロールのコツを述べてきましたが、
ダブルストロークロールの方を重要視して下さい。

ダブルストロークをいったんマスター
してしまえば、驚くほど応用範囲が広がります。

>>レギュラーグリップのダブルのコツと考え方

>>連打が上手く叩けない人へ

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