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バンドについていけない。他のメンバーとの差を感じる人へ

バンド ついていけない

バンドに新しく加入したはいいが

他のメンバーのとの実力の差が
有り過ぎて付いていけない・・・

という場合があります。

その場合、

直ぐ辞めた方がいいのか?

それとも

ストレスを感じながらでも続けた方がいいのか?

私なりの見解を述べてみたいと思います。

また、自分の実力が一番上のとき
どういった対応をすればいいのかも解説しています。

是非、参考にしてみて下さい。

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バンドと基礎練習は並行して行うことが大事

初心者の人がバンドを組む場合
大抵実力的にも近似値の人が集まります。

そういった場合ですと皆で楽しんで
バンドを組むといいですね。

しかし、中には幼少の頃から
ピアノやギターをやっていて

譜面をスラスラ読んだりしている人も
いるかもしれません。

そういった人を見ると
辞めたくなるかもしれませんが


少しだけ待ってください。

楽器が上達するためには個人練習と
皆で会わせるアンサンブルがどうしても必要になるです。

まるで車の両輪の関係で片方がゼロだと
同じところをグルグル回ってしまいます。

やはり、バンドと基礎練習は並行して
行うことが大事になってきます。

悪循環を断ち切ろう

ドラムがつまらないと感じる人は

曲が決まる→上手く叩けない→落ち込む

という流れの人が多いです。

そして、

『まだまだ基礎が出来ていないから』

と言ってバンドから遠ざかって、
レッスンや個人練習だけになってしまう人も多くいます。

ここで、流れを変えるためには、
この悪循環を変えなければなりません。

どう変えるかというと、


何が悪いのかを突き詰めることです。

自分で分かる部分は自分でやり、
分からない部分は他のメンバーに聞いてみます。

悪い原因が分かれば、それを潰すための

個人練習→バンド練習を
繰り返すのみです。

これを繰り返すと
間違いなくバンドがまとまっていきます。

ついていけないと感じるシチュエーションは沢山ある

このページはバンドについていけない
としていますが他にも沢山あります。

例えば学校の授業についていけないとか
塾についていけない

運動部にて体力がついていけない
などなど様々あります。

仮に学校の授業についていけない場合
そのままにしておいたら

どんどん成績は落ちていきますから
どこかで歯止めをかけなければなりませんね。

もし勉強が向いていないと感じるなら
他の分野に変更しなければなりません。

仕事でも同じですね。

何か悪いことがあれば
原因を追究して改善してみる。

この繰り返しです。

私の体験談

私も過去に、

これは実力が違い過ぎる!

というバンドに入った経験があります。

渡された譜面は、一体どこを
やっているか分からない、

分かっている部分も
全くタイムが揃わない等、

冗談抜きで泣いていた経験があります。

私のどこを気に入ってくれたのか
分かりませんがクビにならず、
リハーサルを付き合ってくれました。

毎回録音しては、ダメ出しの部分を
綿密にトレーニングメニューに書き入れ、
毎日数時間個人練習をおこないました。

半年もたったころでしょうか?

バンドメンバーとの息も合い、
ダメ出しもほとんどなくなっていました。

それまでは、
その演奏で目一杯だったのですが、

余裕が出て来てから他の演奏の仕事も
やるようになりました。

それからが不思議です。

他の演奏が簡単に思えたのです。

これは当然で、

自分に負荷をかけた状態が
当たり前になっていくと、


確実にレベルが上がっていくという典型例です。

もし、仮に私がバンドを辞めて、
個人練習を中心に行っていたら、

このような結果にはならなかったのだろうと思います。

バンドは楽しむもの

ドラム単体でプレイすることも
確かに楽しいですが、

やはりバンドはもっと楽しくなります。

上記の様にストレスが溜まる
シチュエーションもかなりあると思いますが、

成功したライブは最高で、
また味わってみたくなるものです。

今、バンドについていけないと
悩んでいる人も、しばらくは我慢してみてください。

素晴らしい恩恵が来ると思いますよ。

あなたの実力が一番上の場合

今までのお話しは、
あなたが実力的に一番下の場合でした。

今度は、あなたの実力が
一番上の場合はどうでしょうか?

その人の為と思い、怒りますか?

それは止めた方がいいです。

なぜならば、

自分に負い目を持っている人は、
自分が一番分かっているからです。

練習しても練習しても、
変わらない時期があります。

そうしたときに必要なことは、
叱責ではありません。

見守ることです。
見守ることで繋がる関係は、
将来に渡り繋がって行きます。

何かのリーダーになっている人は、
このことを忘れないでください。

きっといいことがあると思いますよ。

>>バンドの人間関係を良好に付き合うコツと考え方

>>ブレイクスルーを生み出す考え方

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