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音楽教室の生徒募集。アイデアとコツなど教えます!

いざ、音楽教室を開講しても
最初の頃は全くと言っていいほど
人は集まりません。

人が集まり出すには
時間がかかります。

時間がかかると言っても、
ただ待つだけでは絶対に
増えていきませんから、
精力的に行動を起こす必要があります。

ここでは、
私が過去に行ったものについて
述べてみたいと思います。

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どうやったら人は集まるのか?

生徒募集の方法は色々な方法があります。

ここで思いつくやり方を書いてみます。

大体、
チラシ配布やネットを使った集客、
演奏活動などが考えられます。

これらは、開業初期の段階から
生徒が集まり出した後も
継続して行う活動です。

・チラシ
・インターネット
・演奏活動

チラシは地味だが、効果は必ずあります

チラシの場合、
視覚から顧客に行動をさせる効果が
あります。

その際にどんな
ターゲットにチラシを見せるかで
反応が変わってきます。

例えば、元々楽器に熱心で、
以前から練習しているタイプの人は、
自分からインターネットを利用して
情報を得ようとしますので、
チラシよりインターネットの
コンテンツ集客に力を入れた方がいいです。

チラシの場合は、
全くの初心者を対象としたデザインで、

『やってみようかな? 』

という心をくすぐる文言や
写真を沢山使用した方がいいでしょう。

自分でデザインが出来ないと思っている人も安心して下さい。

今ではインターネットを利用した
クラウドワークスなどで、
デザイナーさん達に頼むことが可能です。

値段も高くなく、
1デザイン2000円~3000円です。

そうして出来上がったチラシを、
またもやインターネットを介して
印刷に出します。

この場合は2万枚、3万枚規模で
発注をしておき、
数年使えるようにしておきます。

出来上がったチラシは、
自分で配布するなり、
業者にお願いするなりケースバイケースです。

インターネットはコンテンツ命

インターネットは、
名刺と同じで今ではなくてはならないものです。

こちらもターゲットを決めて、
戦略的に考えていきます。

初心者と中級者の2つのサイトを持ちます。

それぞれに
初心者で検索されるキーワードと
中級者で検索されるキーワードを
変え作り込みます。

写真、動画も必須で、
どの程度の学習が必要か
一目で分かるようにしてあげることがコツです。

また検索者は、
そのサイトが常に更新されているか
チェックしています。

出来れば毎日更新して、
新しい日付を示してあげると効果が高いです。

演奏活動は信頼の証

これは私が生徒だった時代に
一番重きを置いていたことです。

今から習うであろう先生の演奏活動です。

私は現役のプレイヤーから
学びたかったので、
先生 of 先生のような感じの人には
学ぼうとは考えていませんでした。

ですので、教室の案内も見ますが、
講師の演奏も見に行き、
納得して受講していました。

こうした講師の活動は、
直ぐに信用に繋がります。

生徒は安心するわけです。
また、自分と圧倒的なレベルの差を
見た生徒はやる気をだし、
貪欲に練習していくというのも
私の経験上から言えます。

最大のコツは口コミ

インターネットなど画面越しで
行うオンラインレッスンと違い、
教室で実際に教えるということは、
密着度が非常に関係してきます。

そのため良いレッスンを行えば行うほど、
人から人へ良い噂が伝えられます。

逆に悪い噂も同様に広がっていきます。

教室を開いて初期の頃は、
人づてに習いに来る人は少ないのですが、
しばらく時間が経つと
紹介してくれる人が後を絶たないという
経験をしました。

こうしたことから、
1レッスンで全力を出し切るということが、
いかに大事かということを身を持って体験しました。

演奏の場所を提供してあげる

ピアノなどは発表会などあり、
生徒が一生懸命練習してきた曲を
発表する機会があります。

私も以前はこのような形式で
やっていたのですが、
発表会では生徒の自発的な力が
育たないということに気が付いたのです。

私が今行っているのは、

『飲み会』です。

しかし、単なる飲み会ではなく、
ライブ演奏ができる会場で、
お酒を飲みながら行います。

その中で、演奏したい人が要れば
演奏してもいいよ! 

という感じで行います。

このようなスタイルは、
演奏する人としない人に分けられます。

今現段階でステージに上がることが出来ない人は、
悔しい思いをする人や、
純粋に楽しんでいる人、
落ち込んでいる人など様々です。

ただやる気がある人は、
次回までにテーマとなる曲を練習しだします。

こうした自発力を育てることは、
結局は本人の情熱次第ということになります。

このキッカケ作りを
教える立場の人はやるべきで、
強制することはありません。

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