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レゲエを種類別に解説。エスニック・フィールを知ろう!

レゲエ 種類

ロック、ジャズ並に大きなイベントが
あるジャンル『レゲエ』ですが

そのプレイ・スタイルに関する情報や
ミュージシャンも少ないため

いざレゲエをやろうとしても
何から手を付けていいのかわかりません。

私もその一人で、レゲエに関しては門外漢です。

このページでは、私なりのレゲエの
基本的な知識や演奏スタイルを記載しています。

この基礎知識を元にレゲエを知ることが
出来ると思いますので、独自で発展させて下さい。

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レゲエのリズムのどんなもの?

レゲエ 種類
レゲエと聞くと真っ先に耳に思い出す
リズムがあります。

それは、ギターのカッティングです。

『ウン・チャチャ・ウン・チャチャ』

というリズムですね。

これは、1970年代にボブ・マーリィの
出現で生れたリズムです。

多くの日本人のレゲエのイメージになっています。

通常の音楽は、リズムの土台となるのは
ドラムとベースなりますが

この場合、ギターで土台を作り
ベースでメロディラインを弾きます。

ドラムはギターのカッティングに飾りを
付けるような感じになっています。

では、これがレゲエのリズムかと言えば
そうでもあり、そうでもないというのが答えです。

なぜならば、レゲエのリズムは
日々変わって特徴自体はあるのですが

リズムにおいて定型がないからです。

上記のリズムは現在ではあまり
使われていないようです。

レゲエの歴史を知っておこう

レゲエ 種類

レゲエのみならず、一つを
突き詰めれば終わりがありません。

しかし、専門外のドラマーも知るべき
レゲエ知識があります。

レゲエはジャマイカから発展してきた
音楽で、そのルーツは複雑です。

日本も含めて、その国々にある伝統的な
音楽があります。

しかし、時代とともに様々な音楽が入り
融合し新しい音楽を作り上げます。

ジャマイカも同じで、ジャズ、R&B
ビッグバンドと色々な音楽が入って来ました。

その結果、現在のレゲエに繋がる

『スカ』と『ロック・ステディ』

というリズムが誕生していきます。

スカ

スカはジャマイカ初のオリジナル・
ビートと言われており

ドラムの音型の特徴としては
8ビートやシャッフルのようなものです。

ギターやホーンなど融合して
『スカ』と表現しています。

ロック・ステディ

『スカ』の誕生後に出てきたリズムが
『ロック・ステディ』というリズムです。

超簡単に言うとスローテンポの
8ビートと解釈しても差し支えありません。

これもドラム単体でリズムを表現すると
8ビートになります。

このようにリズム単体ではすでに
出尽くしたリズムを使って新しい分野を作っています。

レゲエを種類別にマスター

レゲエ 種類

レゲエの特徴として3拍目を強調する
というものがあります。

それ以外にもバスドラムの奏法として
『ドロップ』という表現をします。

・ワン・ドロップ
・ツー・ドロップ
・フォー・ドロップ

これは何も難しいことではなくて
バスドラムを1回打てば『ワン・ドロップ』

バスドラムを2回打てば
『ツー・ドロップ』という意味です。

dropという単語は、『ぽたんと落とす』
という意味がありますから、

ロック・ビートのような踏み込みとは
違う奏法と想像できます。

一番レゲエとしてのイメージが強いのが
『ワン・ドロップ』で日本人はこのパターンが多いようです。

拍の頭にバスドラムがないことから
少し違和感を覚えるかもしれませんが

一番レゲエのリズムとして
浸透していますのでマスターしましょう。

レゲエっぽさが出せればOKです

レゲエ専門にやっている人から
怒られるかもしれませんが、

専門外の人は『レゲエっぽさ』が出れば
十分と考えています。

あなたの専門とするジャンルがあれば
そちらの習得をしっかりするほうが先決です。

是非、あなたの専門ジャンルに加えて下さい。

>>ラテンドラム~アフロキューバンを演奏するコツと考え方。

>>ドラムのサンバキックのコツと他のリズムパターンの応用

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