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ドラムをスマホで録音する~様々なメリットを生み出します!

ドラム 録音 スマホ

皆さんは普段のトレーニングの際、
『録音』はしていますか?

ライブで演奏を録音する人は多くても、
自分の音をチェックしている人は少ないのではないでしょうか?

わざわざ高価な機材を買わずとも
今ではスマホで簡単に録音ができます。

ここでは録音で得られる効果をまとめています。

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録音は最高の先生


練習メニューを淡々とこなし、
自分では完璧に思っていても、

実際、録音した音を聞くと、
とても酷い演奏になっている場合があります。

これは想像していたことに比べて、
はるかにレベルが乖離しているためです。

スマホでドラム録音すると自分の粗が目立ちます。

あまりに酷くショックを受けて、
その後二度と録音をしなくなる人がいます。

録音した自分の演奏は、
最高の教科書になり、

自分の弱い部分や、
やるべき課題を提示してくれます。

私も練習はするのですが、
録音をしなかったことが長くありました。

もっと上手くなってから録音しよう
という考え方からきていたのです。

でも、その上手くなるという期間は
いつ訪れるのでしょうか?

音楽の世界は主観でしかなく、
数値化できません。

しかがって、理想像に近づくためには、
その比較対象が無いと比べることができません。

仮に今最高の演奏が出来たとします。

しかし、数年後その演奏は
イマイチになっているのです。

それは、自分の成長があるからです。

スマホの録音はこうした自己の成長を助けてくれます。

録音する人としない人の差

私のドラム教室には、
スマホでドラムを録音をする人としない人に分けられ、

録音しない人の中には
ノートに書く人と書かない人に分けられます。

録音する人とノートに書く人は、
ドラムの上達の速度が全く違います。

やはり、レッスンでの自分の演奏と
理想のチェックが容易に出来るため、
弱点を潰すことが出来るからです。

心からドラムが上手くなりたいのだと、
端から見ても良くわかります。

一方で、録音しない人は
あまり上達していないようです。

なぜならば弱点が毎回同じだからです。

いくら私が口で説明し、演奏を示しても
修正部分が分かっていないのです。

ドラムは叩けば、音が出る楽器です。

しかし、只叩いてもダメなのです。

音量や、リズムのズレ、テンポ、
総合的に判断しなければなりません。

練習に夢中になっていると、
そうしたチェックが出来ないのです。

録音は思い出作りに最高です

録音は弱点チェックに最適ですが、
もう一つ『思い出作り』にも良いのです。

自分の録音を定期的にやっていくと
後々楽しむことが出来ます。

当時の思い出が蘇り、
懐かしい気持ちになるものです。

私も学生時代通っていたドラム教室や
ライブの録音を今でも大切に保管しています。

たまに聞くことがありますが、
顔から火が出るくらい恥ずかしい演奏です。

しかし、当時の努力の結果ですから
自分の人生の時間の一部です。

今でもこの習慣は変えず、
練習、ライブと欠かさず録音しています。

今まパソコンで管理できますから、
楽に出来ます。

加えて今は動画の撮影も出来ますから、
それをyoutubeにアップしておけば、
仲間同士で共有出来ますね。

いい時代になたものです。

>>ドラムの録音。マイキングの違いについて

>>オススメの録音用アプリのご紹介

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