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ドラム用メトロノームアプリのオススメはこれ!YAMAHA Rec’n’Share

YAMAHA Rec'n'Share

色々なメーカーからメトロノームが
販売されていますね。

数千円~数万円代のものまで様々です。

一昔前までは、メトロノームを購入し
トレーニングを行っていましたが、

今はスマートフォンの普及により
良質なメトロノーム・アプリが無料で手に入ります。

なんともいい時代になったものです。

私は昔ながらの振り子タイプと
電子メトロノームを使い分けていまます。

最近お気に入りのアプリを
手に入れることが出来ました。

このページではそのアプリをご紹介したいと思います。

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YAMAHA Rec’n’Share

YAMAHAから出されたEAD10という
ドラム用レコーディング機材に

付属しているアプリになり、
名前は『Rec’n’Share』と言います。

フリーでどなたでも
ダウンロードできます。

このRec’n’Share、本当に素晴らしく
必ずダウンロードしておいてください。

ではここから詳しくRec’n’Shareを
レビューしてみたいと思います。

Rec’n’Shareとは?

論より証拠ということで
ヤマハの公式動画を先ずご覧下さい!

Rec’n’Shareに曲を取り込むと、勝手にクリックが付く!

私が一番の驚いた機能なのですが
Rec’n’Shareに曲を取り込むと

通常の波形ソフトと同じでデーターを
波形にして取り込みます。

その波形から自動的に4分音符の
メトロノームを付けてくれます。

この機能は素晴らしくバラードでも
そのプレイヤーから出されるリズムを
分析し4分音符を割り出してくれるのです。

お気に入りの曲を流しながら同時に
クリックも聞けて練習が可能になります。

テンポが直ぐにわかる!

原曲のテンポを調べる場合、
メトロノームのTAP機能というものを
使います。

これは曲を聴きながらタップし、
近似値を割り出すものですが

Rec’n’Shareは曲を取り込んだ瞬間に
テンポが表示されます。

ABリピート機能が付いている!

これは最近のレコーダーには必須の機能ですよね。

始めに押したところをA地点、
次に押したところをB地点とし、
ある一定の時間帯を繰り返すというものです。

これは耳コピーやフレーズの
トレーニングに最適です。

カウント出しの指定が出来る!

カウントも4発自動で入ります。

そのカウントを入れるか入れないかの
指定も出来るのです。

カウントなしにすると、
いきなり曲がスタートします。

クリックが表拍も裏拍も再生できる!

波形ソフトはコンピューター処理で
クリックを付けます。

そのため、クリックを表裏どちらでも
トレーニングすることが可能です。

我々ミュージシャンにとって
至れり尽くせりの機能です。

テンポ調整が可能!

取り込んだ曲を100%とし、
70~150%まで曲のスピードを変えられます。

つまりテンポ83の曲ですと、
59~126までの速さで再生が可能ということです。

この機能で、ハイスピードなフレーズを
コピーできますし、

ジャズのスタンダードナンバーを
高速テンポで練習ができたりします。

この他にはEAD10を使用した場合の
レコーディングモードなどがあり、
フリーで使える機能はここまでです。

しかしこれらの機能だけで本当に
十分すぎるくらいの内容ですので

是非皆さんダウンロードして
使用してください。

※最後に注意点があります。

apple musicから
引っ張ってきた音楽データーは

プロテクトがかかっていますので、
取り込むことが出来ません。

あくまでも有料のものかご自身の
CDをデーター化したものに限ります。

>>ドラムの録音。マイキングの違いについて

>>ドラムを録音することで得られる効果

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