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スティックがぶつかる!2つの原因と解決方法をご紹介します

スティック ぶつかる

『ドラムスティックがぶつかってしまう』

これは特に初心者の間で多く見られる
現象でコツがつかめず苦労している人もいます。

スティックがぶつかってしまう人の
原因には2つの問題があります。

このページではこの2つの問題とその
解決方法を述べてみたいと思います。

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スティックがぶつかるシチュエーション

スティック ぶつかる

どんなときスティック同士がぶつかるか
と言えば以下の通りです。

・リズムパターン

・フィルイン

リズムパターンを叩いているときにぶつかる

リズムパターンを叩いている際に
ドラムスティックがぶつかるということは

スティック同士が重なった状態の
ときに起こります。

つまりハイハットとスネアを絡めた
パターンと言うことです。

リズムパターンの場合、8ビート系より
16ビート系のリズムでぶつかる場合が多いようです。

フィルインを叩いているときにぶつかる

リズムパターン以外にはフィルインを
叩いているときに起こります。

スネアドラムだけの基礎練習から
タム移動の練習に移る際、

上下運動に慣れていないために起こります。

スティックがぶつかる根本原因

スティック ぶつかる

スティックがぶつかってしまう根本原因は

『2点間の移動』と『スピード』です。

スティックの移動はどんなに多くの機材
を使っていても2点の繰り返しです。

『スネアからハイタム』

『ハイタムからフロアタム』

『シンバルからスネア』etc…

要はつまずく箇所を取り出して
そこを重点的にトレーニングすれば良いことになります。

スティックがぶつかってしまう人の
練習量を考えてみればわかると思いますが

圧倒的にタムを使う頻度が少ないため
当然と言えます。

もう一つはスピードに追いつかないとう
ことです。

これは初心者に限らず上級者も自分の
限界値を超えればぶつかります。

この防止策はゆっくりしたテンポから
徐々に2点間の移動を行います。

スティックがぶつかるテンポになったら
いったんスピード落とします。

この繰り返しでそのうち上手く出来るようになります。

具体的なトレーニング方法

タムやシンバルの移動

スティック ぶつかる

上の譜面はスネアドラムとハイタムの
移動になります。

このようにドラムセット上の2点を取り
可能な限り練習していきます。

『スネアドラム→ミドルタム』
『スネアドラム→フロアタム』
『ハイタム→ミドルタム』
『ハイタム→フロアタム』
『ミドルタム→フロアタム』

どれ位のテンポまで出来ればいいかと
言えば、16分音符換算でテンポ180まで欲しいところです。

180クラスは『骨が折れるレベル』
ですから上級者もやり甲斐があるでしょう。

その他、タムだけではなくシンバルを
使えばあなたの移動はさらに上達します。

シンバルは距離が離れているため
移動にはスピードが必要です。

リズムパターンを使った移動

スティック ぶつかる

8ビートでスティックがぶつかる人は
スネアの位置が高いかハイハットが低いかが考えられます。

ご自分のストロークの癖を確認し
高さを調節するといいと思います。

それ以外では16ビートを使った
パターンが効果的です。

上のリズムはフュージョン系の楽曲で
使われるものです。

左手をスネアに移動することが難しく
こちらもスピードを落として練習して下さい。

クロススティッキングを練習する

スティック ぶつかる

ショーアップのために多くのドラマーが
やっているテクニックです。

実際の演奏には関係しませんが
スティックの移動やスピードアップに効果があります。

具体的な方法は別ページに
まとめていますのでそちらを参照して下さい。

最後にリンクを付けています。

>>ドラムのクロススティッキングはスピードアップに最適!

>>ドラムのフィルインの練習とタム移動。

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