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ダウンストロークをドラムで叩くコツのご紹介!

ダウンストローク コツ

ドラムを勉強中の人の悩みは、
ほとんどが似通っています。

スピードであったり、
パワーであったり、
コントロール力であったり様々です。

その中でもこのページでは、
ダウンストロークのコツを
解説していきたいと思います。

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最も難しいストローク

ドラマーはドラムプレイする場合、
単に振り下ろすことはせず

4つのストロークを
コントロールしながらプレイします。

その4つとは、以下の通りです。

・フルストローク
・ダウンストローク
・タップストローク
・アップストローク

この4つは別ページに解説してあります。

>>4つのストロークとは?

この4つのストロークの中で
難易度が高いのが、

『ダウンストローク』です。

利き腕であるストロークは、
ピタッと止まることが出来るのですが、
非利き腕の方は、
ブルブル震えてしまうということがあります。

ダウンストロークがブレる原因と解決方法

ダウンストロークがブレる原因は、
大きく2つあります。

それは、

『器用さ』の問題と『スピード』の問題です。

器用さの問題

これは人間の
持って生まれた力の差ですから、
どんなスーパードラマーも持っている問題です。

非利き腕と利き腕の器用さは、
7:3と言われています。

これは生涯
等しくなることはありませんが、
ドラムの動きに限っては、
訓練次第で上達できます。

字を書いたり、
箸を自由に使えるということなく、
スティックコントロールに関して上達出来ます。

もう一つ、非利き腕と利き腕の
スティックの振り下ろす角度を見て下さい。

おそらく、
非利き腕の振り下ろす角度も
違うはずです。

ゆっくりしたモーションを鏡でチェックしましょう。

スピードの問題

ダウンストロークがブレる方は、
ショット後の握り方に注目して下さい。

あなたが右利きとしましょう。

右手の場合と左手の場合を比べると、
左右の握るタイミングが異なるはずです。

左手のタイミングは、
微妙に遅れて握っていませんか?

ダウンストロークは、
上から振り下ろすため、
パワーがかなりあります。

そのため、利き腕では
上手く握ることが出来ても、
左手はそのパワーに負けてしまうのです。

解決方法は、鏡にあります。

右手と左手の
それぞれのダウンストロークを見て下さい。

メトロノームを使い
同じタイミングで振り下ろすことをチェックします。

両方を見ることで、
左手のタイミングが右手に比べて
どれ位遅いのかを、先ず把握して下さい。

把握ができたら、
タイミングを少しだけ早める訓練をします。

これを数か月繰り返すと見違えるようになるはずです。

管理人TOSHIがやった練習方法

コントロール力を上げるために
私が行った方法は次の3つです。

・アクセント
・リズムパターン
・オープンハンド

アクセント

アクセントは、色々な教則本に
記載してありますから、
それをどんどん潰していきます。

やみくもにやっても上達しませんから、
フルストローク、ダウンストローク、
タップストローク、アップストロークを
意識しながら練習します。

リズムパターンを利用する

8ビートを左右逆にしたり
ハーフタイムシャッフルをプレイします。

左手のタップストロークが
相当良い練習になります。

ハーフタイムシャッフルが
マスター出来れば、アクセントは卒業です。

オープンハンド

オープンハンド奏法とは、
左右の手を逆にして
ドラムセットをプレイする方法ですが、

これは、ドラムのタイム感や
バランスなど底上げしてくれる良い訓練方法です。

>>ハーフタイムシャッフルのコツと考え方

>>オープンハンド奏法をやる利点とは?

管理人TOSHIのまとめ

・ドラマーはドラムプレイする場合、
単に振り下ろすことはせず、
4つのストロークを
コントロールしながらプレイする。

・難しいストロークが、
『ダウンストローク』

・利き腕であるストロークは、
ピタッと止まることが出来るのですが、
非利き腕の方は、
ブルブル震えてしまうということがある。

・ダウンストロークがブレる原因は、
大きく2つある。

それは、『器用さ』の問題と
『スピード』の問題。

・非利き腕と利き腕の器用さは、7:3

・非利き腕の振り下ろす角度は違うはず。

ゆっくりしたモーションを
鏡でチェックすること。

・左手のタイミングは、
微妙に遅れて握っているので、
ブレが生じる。

・解決方法は、動画にあり、
右手と左手のそれぞれの
ダウンストロークを撮影して、
タイミングを把握すること。

・管理人TOSHIがやった練習方法の3つ。

・アクセント
・ハーフタイムシャッフル
・オープンハンド

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