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ライブは耳栓が必要。音楽を楽しむマスト・アイテム

ドラム 耳栓

音楽は私たちの生活に中に溶け込んでいます。

テレビやラジオから流れてくる
音楽もあれば、外には色々な店からBGMが流れてきます。

音楽好きの方は毎日スマホで音楽を聴いています。

しかし、そんな当たり前の日々が
突然無くなる日があります。

普段から聞きなれている音が
聞き取りづらくなったり、

人の話が聞きづらくなったりする日が来ます。

それが『難聴』です。

このページでは『難聴』について述べています。

是非、お読みください。

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難聴の原因

普通に生活する分では
耳が悪くなったりしません。

では難聴になる原因は何でしょうか?

音楽に関係する難聴として
挙げられるのがライブの音量です。

ライブは音量が大きく、
生音のライブとしても

平均して130dBA以上の音がでます。

ライブは大音量で聴くのが
当たり前だと思うかもしれませんが、

この130dBAという数字、
どれくらいのものかわかりますか?

イメージがわきやすいように
表にして考えて見ましょう。

120dB ライブハウス
110dB サックス
100dB ボーカル
90dB ピアノ
80dB 生ギター
70dB 掃除機の音
60dB テレビの小音
50dB 図書館の中
40dB ささやき声

もっと大きなホールなどの
コンサートに行く場合、

これ以上の音になる場合があります。

こうした大音量のコンサートですが、
健聴者の耳はどれくらい耐えられると思いますか?

答えは『15分』です。

たった15分しか持ちません。

15分経った後はどのような現象が
おこるのかというと、

聴神経の破壊が起こります。

いったん聴神経の破壊が行なわれると、
もう二度と再生することは出来ません。

芋づる式にどんどん聴力は悪くなっていきます。

対策はあるのか?

いったん悪くなった耳の聴力は
元に戻ることができません。

それ以上悪くならない為に
普段から対策が必要になります。


その有効な手段が『耳栓』です。

何も専門の耳栓は必要ありません。

コンビニで販売している
スポンジ状の耳栓を付けて、
ライブを楽しめば大丈夫です。

しかし、こんな声が聞こえてきそうです。

『耳栓をすれば曇って聞こえる』

それは、コンビニなどで
販売しているスポンジ状の耳栓は、
全体的な音域をカットします。

22dBAほど軽減してくれるのですが、
この曇って聞こえるという現象は避けられません。

ミュージシャンプラグを装着する

スポンジ状の耳栓は音楽を楽しめないという人には


『ミュージシャンプラグ』という耳栓をお勧めします。

これはスポンジタイプより
だいぶ高額になりますが、

素晴らしい機能を持っています。

これは、補聴器などを扱う業者で
オーダーメイドになります。

使用する人に合わせて作ります。

最大の特徴が、
耳に入ってくる音を平坦にすることで、
違和感を限りなく軽減してくれるのです。

タイプ別に歌手や弦楽器なら10dB、

アコースティック音楽、ジャズ、クラブ、バー、スタジアムなら17dB、

ロックコンサート、ヘビーメタル、
大音量のDJ用には26 dB

ぐらいのノイズ低減率を選択することが適しています。

今がよければが命取りになる

健聴者の人は、この難聴の気持ちが分かりません。

耳が悪くなって初めて後悔が訪れます。

今楽しんでいる音楽を、
今後ずっと楽しむ為にも工夫と継続が必要になります。

ミュージシャンプラグは
専門の業者に頼む為高額になりますが、

スポンジ状の耳栓は100円で購入出来ます。

この一手間をかけるかかけないかで、
将来が変ってきますから、十分注意してください!

>>ドラム用イヤホン選び方

>>ドラムの耳コピーについて

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