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ペダルのビーター~角度・長さの調整、外れる場合の対策など

ペダル ビーター 角度

ドラムテクニックは色々あり全ての人
が何らかの悩みを持っています。

その中でも多いのが

『フットテクニック』です。

十分に練習を積んでいるのにも関わらず
成果があまり出ない人は

もしかするとフットペダルに原因が
あるかもしれません。

新しいフットペダルを買い直す前に
もう一度あなたのペダルを見直してはどうですか?

このページではフットペダルの調整方法
について載せていますので、

自分に合ったペダルにしてみて下さい。

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Contents

ビーター

ペダル ビーター 角度

ドラムで直接打面に触れることが
出来るのはスティックとビーターだけです。

それだけ、重要な部分ということです。

ビーターの長さの調整

ビーターの長さも色々調節できますが
基本なビーターはバスドラムのセンターです。

バスドラムのサイズにも18,20,22、
24とありますが、

22インチのバスドラムの中央にするよう
に固定して下さい。

その他の18,20,24のバスドラムも
これで叩きます。

22以外のバスドラムではビーターの先が
中心からズレてしまい、跳ね返りが変ります。

この場合はこの跳ね返りの強さに慣れて
いくしかありません。

18でいとも簡単にコントロール出来る
ようになると、22ではもの凄く容易に思えます。

ビーターを短くすると、ビーターの下側
がバスドラムに当たり、破れる恐れがあります。

また、長くすると遠心力が働き、大きな
音が出しやすくなりますが、抜けやすくなります。

基本は22のバスドラムの中心と覚えておいて下さい。

ビーターの角度

ビーターの角度は大きければ大きいほど
音量も大きく出すことが可能です。

またスプリングも強くなるため、
脚力も必要になります。

角度を狭くすると軽く踏み込んだだけ
で鳴らすことが可能ですが、

テクニック的にはかなり制限されてしまいます。

これはドラマーの好みもありますから
両方やってみて、あなたが一番のところを探して下さい。

ビーターが外れる場合

ペダル ビーター 角度

どんなにしっかりビーターネジを締めて
も演奏中に外れる場合があります。

私も一度経験があるのですが、演奏中に
スポーンと抜けたことがありました。

バランスは崩れ、それはそれは大変な
目に遭いました。

ビーターを外さない為には、ネジを締めるだけでは危険です。

そこでオススメの方法は、ガムテープ
をビーターシャフトの下側に巻きます。

これでネジが緩んでも外れることはありません。

ビーターが軽いなと感じたら

ペダル ビーター 角度

標準のビーターはありとあらゆる
ジャンルの演奏が可能です。

しかし、中にはもう少し重い方が好みと
いう人もいると思います。

そうした人には

『ウエイト・バランサー』


という重りを使うことをオススメします。

シャフトの位置により柔軟に音量
バランスを変えることが出来ます。

ビーター近くですとかなり遠心力が
出来るので重く太い音が出しやすくなります。

スプリングの調整

スプリングの調整はプレイするジャンル
によって変えた方がいいです。

仮にフットワークがかなり要求される
ジャンルの場合は軽めにしておき、

シンプルなディスコビートのような
バスドラムでは固めにしておきます。

これもドラマーの好みですから、
色々と試してみるといいです。

フットワークが激しい曲とそうでない
曲が混在している場合は、軽め目がオススメです。

その他、ビーターの角度やボードの
角度でも変ります。

最初は、標準の角度で統一しておき
スプリングだけの調整を先に行って下さい。

色々手を付けると、訳が分からなくなります。

フットボードの調整

ビーターの角度とスプリングを中心に
行えばフットボードはそう神経質になる必要はありません。

私の場合、ツインペダルを使いますので
ハイハットと同じ角度にしておきます。

そうすることで違和感なく移動が出来ます。

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