スポンサーリンク

トニー・ウィリアムスの名盤を時系列でご紹介します!

トニー・ウィリアムス 名盤

17歳でマイルス・デイビスのバンドに
加入し、天才の名をほしいままにしたドラマー

『トニー・ウイリアムス』

についてです。

もう、本当に凄いということしか
言えないドラマーです。

スポンサーリンク

トニー・ウイリアムス

本名:トニー・ウィリアムス
1945年12月12日アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれ

1997年2月23日没

元々トニー・ウィリアムスの実家は
音楽一家だったそうで、

6歳からドラムをスタートし、
8歳の時すでにプロを決意します。

幼少期の師匠はアラン・ドーソンで
様々なルーディメンツを学びます。

アラン・ドーソンも滅茶苦茶
素晴らしいドラマーですが、

『トニーには敵わない』

と言わしめるぐらい天賦の才能を
発揮していきました。

あっという間に地元では敵なし
といったドラマーになっていき、

その後、ジャッキー・マクリーン(as)
マイルス・デイビスのバンド参加と
花々しい活躍が広がっていきます。

トニー・ウィリアムスのドラミング

色々な方がトニー・ウィリアムスの
分析をしています。

大きくプレイスタイルが前期と後期に
分かれており、

前期はジャズ色、後期はロック色と
いったイメージです。

多くのドラマー前期のスタイルが好きな
人が多いですね。

私もその一人です。

前期のトニー・ウィリアムスの特徴は
圧倒的なスピードとポリリズムだと思います。

色々な雑誌やサイトを見ていると5連符
やポリリズムのアプローチが紹介してあります。

しかし、練習材料にするにも難易度が
高すぎて、ほとんどのドラマーは出来ないと思います。

練習出来ても実践では使うことが
出来ないというフレーズばかりです。

それでも果敢に挑戦したい人は下に
トニー・ウィリアムスの名盤を時系列で記載しています。

年代の横に彼の年齢を書いていますので
自分のドラム歴と比較しながら研究して下さい。

なお、彼は1996年までアルバムを
出していましたが、

一番素晴らしいと思う10代から30代まで
を記載しています。

トニー・ウイリアムス ディスコグラフィー

1963年 18歳

『マイ・ポイント・オブ・ビュー』ハービー・ハンコック

『ナウ・マス』ケニー・ドーハム

『ワン・ステップ・ビヨンド』ジャッキー・マクリー

『セブン・ステップス・トゥ・ヘブン』マイルス・デイビス

『マイルス・イン・ヨーロッパ』マイルス・デイビス

『エヴォリューション』グレシャン・モンカー3世

1964年 19歳

『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』マイルス・デイビス

『フォア・アンド・モア』マイルス・デイビス

『アウト・トゥ・ランチ』エリック・ドルフィー

『ポイント・オブ・デパーチュア』アンドリュー・ヒル

『エンピリアン・アイルズ』ハービー・ハンコック

『サム・アザー・スタッフ』グレシャン・モンカー3世

『マイルス・イン・トーキョー』マイルス・デイビス

『ライフ・タイム』トニー・ウイリアムス

『マイルス・イン・ベルリン』マイルス・デイビス

1965年 20歳

『E.S.P』マイルス・デイビス

『THE SOOTHSAYER』ウェイン・ショーター

『オフ・コース、オフ・コース』チャールス・ロイド

『ソーサラー』マイルス・デイビス

『処女航海』ハービー・ハンコック

『フューシャ・スイング・ソング』サム・リヴァース

『スプリング』トニー・ウイリアムス

『コンプリート・ライブ・アット・プラグド・ニッケル』マイルス・デイビス

1966年 21歳

『マイルス・スマイルズ』マイルス・デイビス

1967年 22歳

『ディレクションズ』マイルス・デイビス

『ネフェルティティ』マイルス・デイビス

『ウォーター・ベイビーズ』マイルス・デイビス

『サークル・イン・ザ・ラウンド』マイルス・デイビス

1968年 23歳

『マイルス・イン・ザ・スカイ』マイルス・デイビス

『キリマンジェロの娘』マイルス・デイビス

1969年 24歳

『イン・ア・サイレント・ウェイ』マイルス・デイビス

『エマージェンシー!』トニー・ウイリアムス・ライフタイム

『ターン イット』トニー・ウイリアムス

1971年 26歳

『EGO』トニー・ウイリアムス

1972年 27歳

『ジ・オールド・バムズ・ラッシュ』トニー・ウイリアムス

『Captain Marvel』スタン・ゲッツ

『stan getz quartet at montreux』スタン・ゲッツ・カルテット

『portrait』スタン・ゲッツ

1974年 29歳

『STANLEY CARKE』STANLEY CARKE

1975年 30歳

『BELIEBE IT』トニー・ウイリアムス

1976年 31歳

『THERE COMES A TIME』GIL EVANS

『I’M OLD FASHONED』渡辺貞夫

『ラブ・フォー・セール』グレイト・ジャズ・トリオ

『ニューポートの追想』V.S.O.Pクインテット

『ミリオン・ダラー・レッグス』トニー・ウイリアムス

1977年 32歳

『ナウ・ヒア・ディス』ハル・ギャルパー&日野皓正

『YOU CAN’T GO HOME AGAIN』CHET BAKER

『アット・ザ・ビレッジ・バンガード』グレイト・ジャズ・トリオ

『SUPER TORIS』マッコイ・タイナー

『バード オブ パラダイス』渡辺貞夫 ウィズ グレイト・ジャズ・トリオ

『MAY DANCE』日野皓正

『ハービー・ハンコック・トリオ’77』ハービー・ハンコック・トリオ

『THIRD PLANE』RON CARTER

『ライブ・イン・U.S.A』V.S.O.P.クインテット

『テンペスト・イン・ザ・コロシアム』V.S.O.P.クインテット

『EASY LIVING』SONNY ROLLINS

『KINDNESS,JOY,LOVE&HAPPINESS』グレイト・ジャズ・トリオ

『DIRECT FROW L.A.』グレイト・ジャズ・トリオ

『MOVIES』MICHAEL MANTLER

1978年 33歳

『エレクトリック・ギタリスト』ジョン・マクラフリン

『DIFFERENCE』LARRY CORYELL

『MILESTONE』グレイト・ジャズ・トリオ

『NEW WINE IN OLD BOTTLES』グレイト・ジャズ・トリオ

『DON’T STOP THE CARNIVAL』SONNY ROLLINS

『PASSION DANCE 』マッコイ・ターナー

『1 + 3』ロン・カーター

『LIVE UNDER THE SKY-GALAXY ALL STARS IN TOKYO』

『THE GREAT TOKYO MEETING』グレイト・ジャズ・トリオ

『ジョイ・オブ・フライング』トニー・ウイリアムス

『シスター・ゴーン』ウェザー・リポート

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする